
京都「二葉家具」
北欧家具、オリジナル家具の販売とオーダー家具、家具の修理など

ルイスポールセン社の始まりは以外にも1874年、ワインの直輸入会社としてでした。その後、デンマークで国内初の発電所が稼動すると、工具と電気用品の販売企業として再スタートを切りました。
そして20世紀に入ると、ポールヘニングセンとのコラボでその名はグローバルなものとなりました。今では同社の照明が世界中の街を照らしています。
![]() |
Poul Henningsenポール・ヘニングセン 1894 - 196720世紀を代表するデンマークの照明デザイナー。建築を学んだあと、彼の興味は照明へと移行しました。戦時中、亡命先のスウェーデンで様々なアートの交流をし、デザイナーとしての人生を強く志しました。 ルイスポールセン社とのコラボは1925年にスタート。「器具ではなく光をデザインする。そうすれば器具のデザインは自ずと決まってくる」という彼の発想は、ひとつのデザイン革命であり、ルイスポールセン社の企業理念に直結します。 グレアや陰影を考慮し、自然界のものを人工的な照明器具に投影させたヘニングセンもまた、最もデンマーク人らしいデザイナーの一人でした。 |