
京都「二葉家具」
北欧家具、オリジナル家具の販売とオーダー家具、家具の修理など

1940年代、デンマークの老舗工房のひとつとして名高いPP Mobler社の歴史は、アイナー・ペターセンとラース・ペターセンの兄弟がユトランド半島の小さな町・バイエンで家具職人の修行をしたところから始まります。
多くのデザイナーたちとの出会いによって可能性を広げ、現在の同社の所在地でもあるアレロで家具工房としてのPP Mobolerのキャリアがスタートしました。
60〜70年代に入ると偉大な家具デザイナー、Hans J,Wegnerとのコラボによって、職人の手仕事による高品質な家具を生み出すメーカーとして、世界にその名を知らしめました。
今日ではデンマーク家具を知るにはまずPP Moblerの椅子を見よ。
と言われるほどです。
伝統を大切にしながら、新しい挑戦を忘れないPP Mobler社の姿勢は、20世紀を駆け抜けた巨匠デザイナーたちの精神そのものです。
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The Chair |
The Chinese ChairArm Chair |
The Valet ChairChair |
PP52Arm Chair |
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PK12 |
PK15Chair |
CStool |
The Teddy Bear ChairChair |
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PP512 |
PP225Chair |
PP124Chair |
PP518Chair |
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Hans J,Wegnerハンス・J,ウェグナー 1914 - 200720世紀の家具だけではなく、デザインにおいても多大な影響を与えた人物。 生涯においてデザインを考え続け、500本以上の家具をデザインしている。 多くの作品が世界中の美術館でパーマネントコレクションされており、フォルムの美しさだけでは無く、座った時の心地よさ、時間経過による木材の変化など様々な角度から考えられた、完成されたデザインで現在でも愛用され続けている。 |
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Poul Kjaerholmポール・ケアホルム 1929 - 1980ミースファンデルローエのバルセロナチェアなどに影響を受け、極限までのシンプルさにこだわったデザインはデンマークの家具業界に新風を巻き起こしました。 天然素材に金属フレームをあわせるという新しい手法により、天然素材の可能性を拡げたのはケアホルムその人です。このようにケアフォルムと言えば、PK22やPK25などスチールのフレームのチェアが有名ですが、一方でPP Mobler社でもいくつかの木質系の椅子を発表しており、特に全て木質系の材料でつくったPK15やルイジアナ美術館に納めたコンサートホールチェアは印象的です。 |