
京都「二葉家具」
北欧家具、オリジナル家具の販売とオーダー家具、家具の修理など

1932年に家具工房として設立し現在まで多くの家具を製造し続けている。主に機能的かつ子供から大人まで幅広いニーズに応えられるようにデザインされた家具が多い。代表作であるピーター・オプスヴィックのトリップ・トラップは子供と一緒に成長する椅子として知られ、北欧で圧倒的な大ヒット作であり、ロングセラーとなっている。
ノックダウン方式を用いたり、踏み板を付け替える構造を取入れ幅広い年齢層に対応可能にし、機能的であり、構造、価格、物流にいたるまで踏み込んだ作品で、まさにストッケの理念を作ったと言っていいほどの椅子。
どの作品もが人と椅子との関係を深く探求し、人間工学をとおして複雑な人間の動きの手助けをする家具になっている。座るという概念がないのがこの会社である。
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Peter Opsvikピーター・オプスヴィック 1939 -人間工学に基づいて「健康のためのイス」をデザインしている。自身の息子を観察する事で様々な代表的な椅子をデザイン、成功するにいたり、それが彼の哲学となった。彼の代表作、エクスプローリー、マルチバランスチェアー、グラビティーなどは人間工学を自らの私生活から掘り起こし、革新的な家具に仕上がっているといえる。 |